目の健康コラム

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飛蚊症とは

生活していますと目の前にごみとか虫のようなもの

が見えて、目を動かすと見る方向についてくることがあります。


大きく分けて、網膜剥離や眼内の出血で生じるものと

硝子体が剥離したり、硝子体が濁る生理的なものに分けられます。


一般には見えたり見えなかったりする状態であれば問題ないです。

目に見える形が大きくなったり、数が増えて、たえず見えるようでしたら

早めに眼科にて診察を受けることをお勧めします。


医療現場では、視力や眼圧検査を受けた後、

散瞳薬を点眼して検査を行います。

目薬をつけて約20分して瞳が開いてきます。

三面鏡という器具を目に接触させて診察しますので、

さらに表面麻酔薬を点眼する必要があります。

通常、麻酔をしますと痛みはほとんど感じませんので心配はありません。

検査を受けた後、約4~5時間ほど近くが

見えずらくなることを了承してください。


                                【副院長】 近藤佳夫

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