飛蚊症とは
生活していますと目の前にごみとか虫のようなもの
が見えて、目を動かすと見る方向についてくることがあります。
大きく分けて、網膜剥離や眼内の出血で生じるものと
硝子体が剥離したり、硝子体が濁る生理的なものに分けられます。
一般には見えたり見えなかったりする状態であれば問題ないです。
目に見える形が大きくなったり、数が増えて、たえず見えるようでしたら
早めに眼科にて診察を受けることをお勧めします。
医療現場では、視力や眼圧検査を受けた後、
散瞳薬を点眼して検査を行います。
目薬をつけて約20分して瞳が開いてきます。
三面鏡という器具を目に接触させて診察しますので、
さらに表面麻酔薬を点眼する必要があります。
通常、麻酔をしますと痛みはほとんど感じませんので心配はありません。
検査を受けた後、約4~5時間ほど近くが
見えずらくなることを了承してください。
【副院長】 近藤佳夫
- 2010年9月 6日
- 目の病気
- Posted by:白内障手術の近藤眼科
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