結膜炎には、大きく分けて人に感染するものと、
細菌やアレルギーなど他人に感染しないものがあります。
結膜炎といっても全てが他人に移ることはありません。
目が赤くなったときなどは、自分で判断せず眼科を受診することをお勧めします。
感染性のものは、ウィルス性急性結膜炎で、俗に「はやり目」ともいわれます。
結膜炎になると、充血したり、涙や目やにが多くなり、ゴロゴロ感などが出てきます。
ウイルス性結膜炎の場合は感染力が強いので、
タオルや風呂の洗面器などを家族と別なものにするなど、
感染予防の注意が必要です。
結膜炎があるとき、また充血があり目やにが出るときのプールはひかえましょう。
【副院長】 近藤佳夫